トイトレは焦らなくて大丈夫!3歳2か月で成功した我が家の体験談🚽✨

子育て

「友達の子がこんなにもトイトレ進んでる…」

「姪っ子は2歳半でトイトレ完了してる…」

トイトレ中に周りの子の状況を耳にして不安に感じることもありますよね。

我が家も2歳からトイトレを始めたものの、
なかなか進みませんでした💦

ですが、焦らず、子どもの気持ちを大切にした結果
3歳2か月で自分からトイレに行けるようになりました✨

今回は、我が家のトイトレの流れと実際にやってよかったことや
感じたことを紹介します♪

我が家のトイトレの流れ🚽

2歳でトイトレスタート👶

我が家では2歳になったころに、子供用の便座を購入し、
トイトレをスタートしました✨

最初は張り切ってトイレに行っていたものの、
「トイレ行こう!」
と声をかけても、首を横に振ることが増えていきました。

姪っ子は2歳半でできるようになったし…
友達の子(同じくらいの月齢)も、もう自分からトイレに行くようになったと聞いて
不安に思う日もありました💦

母から言われた一言で気持ちが楽に…🌼

ある日、トイトレのことで母に相談しました。
すると母からこんなことを言われました。

「トイトレは本人の気持ちが一番大事。
 焦らせるとトイレに対する不安が大きくなることがあるよ。
 大丈夫。そのうち必ずできるんだから!」

この言葉で、私は

「頑張らせるトイトレ」から
「無理をしないトイトレ」
変えることにしました✨

無理をしないトイトレに変更☀

ここからは
声掛けをして本人が「やってみる」と言ったときだけ
トイレをしてみることにしました!

嫌がる日は全くしない日も。

でも本人が
「お姉さんパンツ履く!」
「トイレいく✨」
と頑張ろうとしてくれる日もあったので
声掛けだけは忘れず続けました☺

幼稚園の入園が大きなきっかけに🌸

幼稚園に入園して1ヵ月が過ぎたころ、先生から
「トイレの練習を始めてみますのでお姉さんパンツを用意してください」
と言われました。

そこから半月ほどで
「もう幼稚園では1日中お姉さんパンツを履いて過ごしています✨」
と聞いたので
「お家でもやってみよう!🏠」
とスタートしました☺✨

家で決めていた3つのルール☝

我が家では、
「これだけは守ろう」と決めていた3つのルールがあります。

①お漏らししても怒らない

失敗してお漏らしすると
パンツや服の洗濯、床掃除…

正直大変で、
「だから早めにトイレに行こうって言ったのに…」

そんな風に思うこともありました😊💦

でも、
子どもにとってパンツ生活は初めての挑戦で、失敗は当たり前。
そう考えるようにして、
絶対に失敗は責めないようにしました!

ある日娘が

「言おうと思ったけど間に合わなかった😥

と教えてくれたことがありました。

子どもなりに「トイレでしよう」と頑張っていたことが分かり、
責めなくて本当によかったと思いました。

②トイトレパンツではなく普通のパンツを履かせる

本人に
「パンツが濡れた」「気持ち悪い」
という感覚をより感じてもらうために
普通のパンツを履かせました✨

※もちろん、お子さんによって合う・合わないがあると思います。我が家では普通のパンツの方が効果的でした。

③1~2時間ごとにやさしく声掛け

成功体験を増やすためにも
1~2時間ごとに
「トイレ行ってみる?」と優しく声掛けするようにしました♪

「できたよシール」で楽しくトイトレ

トイレができたら
「できたよシール」を貼るようにしました✨



もともと子供用の便座を購入した際に付属でついたいたのですが、
娘がシールを貼るのを楽しみにしてくれたので
手作りするようにしました✎

「次できたらお花のところにシール貼る~♪」
と言って、頑張ってくれることもありました🌼

我が子には効果的でした✨

3歳2か月で自分からトイレへ!

このようにのんびり、無理なく、娘のペースで
トイトレを続けていくと

3歳2か月で自分から「トイレ行く」と
言えるようになりました🚽✨

まだまだ遊びに夢中になり
失敗してしまうことはありますが、

今のところオネショは一度もしていません。

本人のペースで、でも意識させるために声掛けは続ける…
これを地道に継続することで
いつの間にか本人が「やってみる」「頑張る」と
言うようになりました!

もちろん成長には個人差がありますが、
娘にとっては”待つこと”も大切な時間だったのかなと思います😊

まとめ

トイトレ中は、どうしても焦ってしまうことがあります💦
私も「このままで大丈夫かな」と何度も思いました。

でも、子どもには子どものペースがあります!
焦らず、できた時にはたくさん褒める✨

それだけでも十分なんだと、今回のトイトレで感じました😊

そして親子がお互いにストレスを感じないことが大切!

他の子と比べて焦ったり、
ネットやSNSで調べた通りにやったのにできないと落ち込んだりせず
のんびり進めていいんだなと学びました✨

トイトレは”早く終わらせること”がゴールではなく、子どもが安心してトイレに行けるようになることが大切なのだと感じました。

今トイトレで悩んでいる方が、この記事を読んで
少しでも気持ちが楽になれば嬉しいです♪

ひだまり
ひだまり

今ではすっかりお姉さんパンツが当たり前になった娘。

おむつ姿が見られなくなったのは、うれしい反面ちょっぴり寂しいです…

最後までお読みいただきありがとうございました✨

コメント