子どもの「なんで?」を育てる。我が家の”ちょこっと説明”育児

子育て

我が家では、子どもが興味をもったことに対して”ちょこっと”だけ説明を添えるようにしています。

娘がちょっとずつ会話ができるようになってきた2歳の頃、
一緒に遊んでいると「これなぁに?」
と、虫や植物を指さして言うようになりました。

そのとき名前や特性を”ちょこっと”説明すると、
身の回りのものや事象にどんどん関心をもつように。

それが我が家の”ちょこっと説明”育児の始まりでした✨

今回は、我が家が大切にしている”ちょこっと説明”育児についてお話します♪

実際にしたこと

ここからは実際にやってみた”ちょこっと”説明をいくつか紹介します♪

虫や花の名前を一緒に調べる

例えば黄色いたんぽぽを見つけたとき
「これはタンポポっていうんだよ」
だけで終わらず、

「このあとは白い綿毛のタンポポになるんだよ!」

とちょこっと説明を添えます。

すると後日、白い綿毛を見て
「これ、黄色のタンポポだったよね?」
と目をキラキラさせて言うことがあります✨

また、わからないお花があったときは
スマホアプリを使って一緒に調べます。

一緒に「へー!」と言いながら学べるのは、楽しい思い出にもなっています♡

虫に関しては一緒にさわりながら説明することもあります。
(私は苦手なので夫が担当ですが…(T_T))

毛虫や蜂など危ない虫がいることや、触るとどうなるかを説明することで
虫との関わり方も学んでいます。

季節の食べ物の話をする

家の近くにタケノコがたくさんできるところがあります。

春先、散歩でそこを通ったとき、
「あの大きくなったタケノコより、土から少し頭が出た小さなタケノコの方が美味しいんだよ~✨」
と話したことがあります。

そうするとタケノコを見るたびに
「これはもう大きいからね、あまり美味しくないのよ」
と言うようになりました(笑)

ご近所さんや身内にも
「タケノコは小さい方が美味しいの」
と教えるようになりました。

続けてみて感じた変化

「なんで?」が増えた

もともと身の回りの物や事象に興味をもつことがありましたが、以前よりずっと

「なんで?」

が増えました。

「これはなんていうの?(なんていう名前?)」
「なんでこんなちくちくがあるの?」
「これはなんで危ないの?」

など、自分からたくさん質問するようになりました!

子どもの「知りたい」を一緒に解決できるのが
私の楽しみでもあります♪

学んだことを他者にも教えるように

自分が学んだことは、おじいちゃんやおばあちゃん、お友達など
身の回りの人たちにも教えようとする姿が見られました♪

「物知りだね~!」
と褒められたときの娘の嬉しそうな顔を見ると
私まで嬉しい気持ちになります。

そのたびに娘の自己肯定感もあがっているように感じます♪

おわりに

「ちょこっと説明育児」は

「勉強させよう」
「覚えさせよう」

そう思って始めたわけではありません。

子どもと一緒に発見したり、
一緒に「へー!」と驚いたり、

そんな時間が楽しくて自然と始まりました♪

たった一言でも説明を加えるだけで、どんどん吸収していく子どもの姿に
日々驚かされています。

これからも楽しみながら一緒に学んで
子どもの経験や知識を豊かにできたらいいなと思います✨

ひだまり
ひだまり

子どもの吸収力は本当にすごいなあと感心♪

最後までお読みいただきありがとうございました✨

コメント