はじめに
長い文章の絵本を見ると、
「まだ早いかな?」
「最後まで聞いてくれないかも」
と思うことはありませんか?
わが家では長女が0歳の頃から長文絵本に触れていました♪
でも、最初から文章を読んでいたわけではありません。
(絶対集中が続かないので・・・^^;)
娘の成長に合わせて楽しみ方を変えてきました!
今日は、我が家が実際にどのようにして長い文章の絵本を楽しんできたのかをお話しします✨
最初は絵を見るだけで十分だった
長女が0歳の頃、たまたま義母の家で見つけ気に入ったのは『三びきのこぶた』でした🐷

文章は長く、とても全部は聞けません。
でも、最初は絵を眺めて楽しみ、
1歳になるころには「ブーブー!」と指を差して楽しんでいました。
文章ではなく「ちょこっと説明」
全文を読むと飽きてしまうので、私はこんな風に伝えていました。
- ブーブーがいるね👆
- ガオー!オオカミが来たよ😖
- みんなお家を作ってるね🏠
絵を見ながら一言添えるだけです。
少しずつ物語を伝えるようになった
成長してからは、文章を要約して読んでいました。
例えば、
子どものブーブーが3匹いました。
ブーブーのママがみんなに
「お家を作りなさい」
と言いました。わらのお家、木のお家、レンガのお家を作りました。
というように。
すると、娘は少しずつ物語の流れを覚えるようになり、
「ガオーくるよ」「痛い痛いになるよ」などと自分で言うようになりました✨
2歳半頃から全文も楽しめるように
気づけば2歳半頃には、最初から最後まで集中して聞けるようになっていました!
最初は絵を楽しんでいただけなのに、
物語そのものを楽しめるようになったのです。
成長を感じました😊
3歳になった今も「要約読み」は活躍中
3歳の誕生日に長文の絵本をいただきました。
まだ長く感じる部分はありますが、
絵を見ながら要約して伝えると
いつの間にかお気に入りの一冊になっていました♪
「本は全部読まなくても楽しめる」
娘の反応や成長を見ると、そう感じました!
絵本選びで感じたこと
図書館などで、娘と一緒に絵本を見てきましたが、
正直どんなものでも楽しめたわけではありません。
小さい頃は「絵が大きく色がはっきりした絵本」の方が楽しめる
0~1歳頃はまだ視力が低いからか、
絵が大きく、カラフルで見やすい絵によく反応していました。
2〜3歳頃から好みが出てくる
長女は
- 動物や魚
- 食べ物
- かわいらしいテイストのイラスト
が好きです。
娘の好きなものや、かわいらしいイラスト
がかかれている絵本を
意識して選んでみました。
そうすることで毎日喜んで絵本を見ていたように感じます。
わが家のお気に入り絵本
我が家で活躍した、娘のお気に入り絵本を紹介したいと思います📚✨
からすのパンやさん/かこさとし

- からすやパンのイラストが可愛い!
- 大量のパンが並ぶページが楽しい!(いろいろな形のパンがあるので「どれが好き?どれが食べてみたい?」とか言いながら楽しめます♪)
- 自分の家の近くにもからすのパン屋さんがあったりして・・・?とわくわくする。
ふりかけパンダ/柴田ケイコ

- 物語の中の「じゅもん」が面白い♪(一緒に唱えるだけでも楽しい!)
- カラフルで絵が見やすい🐼
- 子どもの「食べず嫌い」が減るかも?✨
まとめ
長文絵本にはメリットばかりでした
長文絵本を、小さい頃から長く触れることで、
娘は自然と内容を覚えていきました。
3歳前頃からは、
絵本を見ながら自分で読んでいるような姿も見られるように♪
今では下の子に読んであげようとする姿も見られ、
ほっこりしています😊
また、一冊を長く楽しめるので、次々と絵本を買わなくても済み
結果的に節約にもなりました💰✨
成長に合わせて楽しみ方を変えれば、本は長く楽しむことができます。
もし「まだ早いかな」と思う絵本がお家にあったら、
絵本を買いたいけど節約もしたい…と思ったら、
まずは絵を一緒に眺めるところから始めてみても良いかもしれませんね✨

子どもに絵本を選ばせるとついつい「これはまだ早いんじゃない?」と言ってしまうこともありました💦
でもこの楽しみ方なら自由に好きな絵本を買ってあげられるかも♪
最後までお読みいただきありがとうございました✨

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